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在庫購買管理

内製の逆日程計画の例

  • データ例
    所要日付2007/06/22金曜日
    入庫処理日数2稼働日
    品目の内製日数6稼働日
    開放期間6稼働日
    稼働日:月曜から金曜まで

日程計画

  1. 所要日付から入庫処理時間を引いて算出された日付 = 手配終了日
    • 2007/06/22(金曜日) - 2(稼働日) = 2006/06/20(水曜日)
  2. 手配終了日から内製日数を引いて算出された日付 = 手配開始日
    • 2006/06/20(水曜日) - 6(稼働日) = 2007/06/12(火曜日)
  3. 手配開始日から開放期間を引いて算出された日付 = 手配開放日
    • 2007/06/12(火曜日) - 6(稼働日) = 2007/06/04(月曜日)
img001.jpg

外部調達の逆日程計画の例

  • データ例
所要日付2007/09/10月曜日
品目の納入予定日数10暦日
購買の処理日数1稼働日
入庫処理日数2稼働日
開放期間10稼働日

稼働日:月曜から金曜まで


日程計画

  1. 所要日付から入庫処理時間を引いて算出された日付 = 手配終了日 ( 仕入先の支給日付 )
    • 2007/09/10(月曜日) - 2(稼働日) = 2007/09/06(木曜日)
  2. 手配終了日から予定納入日数と購買処理時間を引いて算出された日付 = 購買依頼の承認日付または外部調達に関する計画手配の指図開始日付
    • 2007/09/06(木曜日) - 10(暦日) - 1(稼働日) = 2007/08/24(金曜日)
  3. 承認日付から計画手配の開放期間を引いて算出された日付 = 計画手配の開放日付
    • 2007/08/24(金曜日) - 10(稼働日) = 2007/08/10(金曜日)
img002.jpg

外部調達の順日程計画の例

  • データ例
    品目不足日数2007/08/24金曜日
    品目の予定納入日数3暦日
    購買の処理日数1稼働日
    入庫処理日数2稼働日
    開放期間5稼働日
    稼働日:月曜から金曜まで

日程計画

  1. 品目不足日付に購買処理時間と予定納入日数を足して算出された日付 = 納入日付
    • 2007/8/24(金曜日) + 1(稼働日) + 3(暦日) = 2007/08/30(木曜日)
  2. 納入日付に入庫処理時間を足して算出された日付 = 品目の利用可能日
    • 2007/08/30(木曜日) + 2(稼働日) = 2007/09/03(月曜日)

ロットサイズキーと計画カレンダ

ロットサイズキー

WB(週次ロットまとめ)
同一週の最初の所要日*1にまとまる。
非稼働日に所要があった場合は、前の週に所要がうごく
MB(月次ロットまとめ)
同一月の最初の稼働日にまとまる。
ただし、月初の稼働日を過ぎた場合は翌月の月初に所要日がうごく
PK(計画カレンダによる期間ロットまとめ)
計画カレンダが使われる。
複社発注NGの設定の場合は供給量割当が無視される

仕入先マスタ本店勘定コード設定について

仕入先マスタの会社コードデータの会計情報ビューにおいて本店勘定コードの設定がある場合は本店コードに対して会計伝票が登録されます。
ただし、請求伝票の請求先についてはバッチインプットによる請求書照合とBAPIを使用した場合の請求書照合とで値が変ってきます。この違いは
BAPIの仕様によるものとのことだが・・・・請求伝票の請求先を参照する場合はこの内容を踏まえた上で対処する必要があります。

  • バッチインプット:MRRLおよび画面からの請求書照合処理の場合

    バッチインプットおよび標準画面から請求書照合処理を行った場合は、請求伝票ヘッダの請求先(RBKP-LIFNR)には仕入先マスタの本店勘定コード
    がセットされます。購買発注の仕入先は請求伝票上の支店コード(RBKP-FILKD)にセットされます。会計伝票明細の仕入先または債権者の勘定コード
    (BSEG-LIFNR)には仕入先マスタの本店勘定コードがセットされ、会計伝票明細の支店勘定コード(BSEG-FILKD)には購買発注の仕入先コードがセット
    されます。
  • BAPI:BAPI_INCOMINGINVOICE_CREATEを使用した請求書照合処理の場合

    BAPI[BAPI_INCOMINGINVOICE_CREATE]を使用して請求書照合を行った場合は請求伝票ヘッダの請求先(RBKP-LIFNR)には購買発注の仕入先コードがセット
    され、請求伝票上の支店コード(RBKP-FILKD)は空白となります。ただし、会計伝票明細の仕入先または債権者の勘定コード
    (BSEG-LIFNR)には仕入先マスタの本店勘定コードがセットされ、会計伝票明細の支店勘定コード(BSEG-FILKD)には購買発注の仕入先コードがセット
    されます。

※バージョン4.7にて検証


*1 カスタマイズにより、最初の所要日か週初めか定義される

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Last-modified: 2008-02-13 (水) 12:16:06 (3956d)