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トランザクション

ダイアログ駆動プログラムにおいては、プログラムフローは一連のユーザダイアログにより制御されます。ダイアログ駆動プログラムは、プログラムの第一画面を指定する、トランザクションコードを使用して開始されるのが典型的です。第一画面を使用すれば、ユーザは情報を入力したり、依頼したりできます。すると、画面制御ロジックがユーザ入力に反応して、さまざまな ABAP 処理ロジックのモジュールを呼び出します。その後、次の画面に移動します。対応する ABAP 処理ロジックには、データ表示やデータベース更新の命令が含まれていることがあります。

トランザクション更新(トランザクション:SE93)を使ってトランザクションコードの更新を行なうことができます。

トランザクション一覧

星の数ほどあるトランザクションコードから、わりと思い入れのある忘れがちなトランザクションをメモっておく。SE38などの知っていて当たり前のものは省略。プログラマーであったりモジュール担当であっても、SM系やST系のトランザクションは使えたほうがいいと思う。


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Last-modified: 2008-01-20 (日) 22:07:24 (4081d)